『京大宇宙落語会 in 京都駅前』 プログラム

プログラム

 12:30 開場   司会 磯部 洋明(京都大学大学院総合生存学館 准教授)

 13:00~16:00頃

     宇宙落語「生駒のオーロラ」他         桂 福丸

     新作講談「アマチュア天文学の父・山本一清伝」 旭堂小南陵

     宇宙口座「太陽,オーロラ,宇宙人!?」    柴田一成

     *

     座談会(桂福丸×旭堂小南陵×柴田一成)

 

出演者プロフィール

桂 福丸(かつら ふくまる)

1978年神戸市生まれ。灘中灘高校を経て、2001年に京都大学法学部を卒業。卒業後は英語落語を学びアメリカでも公演を行う。2007年2月 四代目桂福団治に入門。「福丸」の名付け親は作家の藤本義一氏である。入門からたった1ヶ月の同年3月9日に高石アプラホールにて初舞台を踏む。天満天神繁盛亭、寄席クラシックス等に出演中。上方落語会のホープとして期待されている。

 

旭堂 小南陵(きょくどう こなんりょう)

1995年から俳優、舞台活動を開始。2001年7月、三代目旭堂小南陵(現 四代目旭堂南陵)に入門。2015年第70回文化庁芸術祭新人賞を受賞、16年八尾市文化新人賞を受賞。16年11月、五代目旭堂小南陵を襲名した。天満天神繁昌亭、ハルカス寄席など様々な寄席にも多数出演。中古典・新作講談はもとより、各種メディアへの出演・講演・司会・舞台・大道芸など、幅広く活躍中。今年のNHKのサイエンスZEROの正月特番では、ミニ講談「柴田一成伝」を披露した。

 

柴田 一成(しばた かずなり)

宇宙物理学者・理学博士。1954年生まれ、大阪府出身。1981年 京都大学大学院理学研究科博士課程中退、1981年 愛知教育大学助手、1985年 同助教授、1991年 国立天文台太陽物理学研究系助教授を経て、1999年 京都大学大学院理学研究科附属天文台教授、2004年 台長、京都大学宇宙総合学研究ユニット副ユニット長(兼任)。太陽および宇宙における激しい活動現象、とくにフレア(爆発)や宇宙ジェットを研究している。著書は『新・宇宙を解く─現代天文学演習』『活動する宇宙─天体活動現象の物理』『写真集 太陽─身近な恒星の最新像』『太陽の科学』ほか多数。

 

磯部 洋明(いそべ ひろあき)

宇宙物理学者・理学博士。1977年生まれ、岡山出身。2005年 京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。2008年 京都大学宇宙総合学研究ユニット特定助教、2010年 同特定講師、2014年 同特定准教授/総長学事補佐(兼任)を経て、2015年 京都大学大学院総合生存学館准教授。太陽フレアなどの太陽の活動現象を中心に、磁場とプラズマの相互作用に起因する天体活動現象を研究している。

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